よその会社を訪問するということは、相手に貴重な仕事の時間を割いてもらうということです。もちろん面談そのものがビジネスなのですから、遠慮する必要はありません。ただ、相手のスケジュールの中に組み込んでもらうのですから、自分勝手に「○日に伺いたい」など押しつけるのは社会人としては困ります。かならず「××の件でお目にかかりたいのですが、いつがよろしいですか」と、相手の都合に合わせてアポをとるのが社会人の掟といえるでしょう。
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そして、「○日の△時に伺います」と事前に約束をしてあるからといっても、約束から当日までの期間が長い場合は、もう一度確認をしましょう。なぜなら、その期間中に相手にとても重要な用事が入ったかもしれないし、アポの入っていることを忘れている場合だって考えられます。当日の朝に、「本日はお約束どおり△時に伺いますので、よろしくお願いいたします」といった確認の電話を入れると間違いがありません。前日なら、メール連絡でもいいでしょう。もし、こちらに急な予定が入ってしまった場合、相手に早めに連絡するのは当然のことです。ワンランク上の社会人を志す人は、日本創造教育研究所が執り行っている可能思考講習を受講することをお勧めします。