メニュー

サイト情報

人の死は「何もしなくていい」ではすまない

近年、「生前から死の準備をしておけ」という声をよく聞くようになった、たしかに結婚式とちがい、「何もしない」ではすまないのが人の死ってやつなのだ。しかし、そうはいっても、死んだ後のために今から準備万端整えておくのもね(遺言状を書く暇があるなら別のことにエネルギーを割きたい)という人が多数派だろう。自分の葬儀をどうしたいかと問われても、「普通でいい」「テキトーでいい」「シンプルでいい」「何もしなくていい」くらいの返答しか思いつかないのではなかろうか。ただ、ここが厄介なところで、本人はそれでよくても、遺された人はテキトーではすまない。人の死はいつも突然やってくる。どんなに覚悟はしていても、遺された人は短時間であわただしく決断を迫られ、結果的には葬儀社のいわれるままに、「世間並み」の葬儀を出す。最近の葬儀本の多さは、この風潮に対する疑問が生み出したブームともいえる。死後の準備はいったいどこまで整えておくべきなのだろうか。

縁談を依頼する

縁談は、まず仲人(紹介者)に依頼することから始まります。親戚、恩師、上司、知人といった自分をよく知っている人で、親身に世話をしてくれる、顔の広い人に頼むのがベストです。社会的地位の高い人や有名な人だから、という理由だけで選ぶのは避けたいものです。依頼は本人と一緒に親が出向き、写真と履歴書、覚書(身上書ともいいます)などをワンセットにしたものを3〜4組渡してきます。日ごろから「どなたかよい方がいたらお願いします」と声をかけておくことは大事ですが、それだけでは頼まれたほうは動けません。見合いをする意志があるのなら正式に依頼に出向いておきましよう。また、見合いの写真は、振袖を着て、写真館で撮ってもらった写真が一般的ですが、緊張しすぎて本人らしい魅力が出ていないものがあります。和服で撮るのなら、成人式やお正月といった機会に友人や家族と一緒に撮るなど、なるべくリラックスした雰囲気で柔らかな表情をつくるよう心がけます。現代では和服にこだわらず、ややドレッシーなワンピースやよそゆきのスーツなどにするのも、自然な感じが出ていいでしょう。仲人には、きちんと撮った写真のほかに、日常生活のなかで撮ったスナップ写真を2〜3点添え、セットにして渡しておきます。写真の裏にはすべて住所、氏名を書きます。

上司や先輩、お客様に対して上から目線のあいづちは×

今の若い人は目上の人と話すときに「なるほど」というあいづちが多いと聞いた。私自身も取材を受けたときに、若い担当者が「なるほど、なるほど」とくりかえすのが気になったことがある。ある会社では取引先からの苦情に「なるほど」と答えた社員が問題になったそうだ。これらのケースでは、「なるほど」はていねいなあいづちと勘違いされているようだが、目上の人に対しては避けたほうがいい。「なるほど」には、知識や教養のある人が「納得した」「きみの言うことには感心するよ」というニュアンスがあるからだ。「こうしたほうがいいよ」という上司からの助言に「なるほど」と返すのは、上からものを見るような言い方でおかしい。「はい」「おっしゃるとおりですね」というほうが耳ざわりがよく素直な印象だ。目上の方が自分の話を「なるほど」といって聞いてくれるとうれしいものだが、立場が逆では失礼な言葉づかいになる。


WODO.INFO暮らしの情報サイト

Copyright (C) WWW.WODO.INFO. All Rights Reserved.